広島会場
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● 2025.11.30 (日) 13:30〜15:30
● 紙屋町シャレオ
紙屋町スウィング
(広島県広島市中区紙屋町1-1-1)
● 参加無料
10:30〜16:00は、会場周辺で
飲食・展示・紹介コーナーのイベントも同時開催!
主催:NPO法人未来ISSEY
共催:医療法人社団 明樟会 / 株式会社アステム / NPO法人ひろしまNPOセンター
協力:広島国際大学 骨髄バンクを支援する会「しずく」 / シンギュラリティ高等学校
後援:文部科学省 / 広島県 / 広島市
ご来場
ありがとうございました!

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オンライン参加も全国から約30名![]()
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画面越しにも温かなつながりを感じました。
また通行される方にアンケートにご参加いただき、
60名を超える方に高校生の学びについてお声掛けできました!
会場内のブースには、
病気と向き合う高校生を応援する団体がずらり![]()
日曜の夕方を「学びながら楽しむ」ひとときとして、
多くの方が足を止めてくださいました。
応援団長として支えてくださった広島NPOセンター 松村さま、明樟会 西原さま、
ご協力くださった皆さま、
そしてご来場くださった皆さま、心よりありがとうございます![]()
開催情報を詳しく見る
第一部 まずは知ろう
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友達・学び・希望
〜 高校生の今を支える大切なこと 〜
未来ISSEY 吉田ゆかり

<院内学級の事例紹介>
「広島における入院中の高校生の
学習支援の実態と課題」
広島大学病院小児科心理士 井上雅美

<当事者の体験紹介>
「治療中でも学びを得られる環境を」
城西国際大学大学院 岡嶋哲哉
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<保護者の体験紹介>
「つながることで、未来が動き出した」
藤井由美
第二部 広島の取り組み

広島県として何ができるか?
今後への期待
広島県議会議員 岡部千鶴

はじめよう!がん防災🄬
(医)明樟会 西原佳子

Pepperを用いた
がん啓発活動の研究報告
広島大学付属中・高等学校 高校生

VR「はたらく細胞」ゲーム紹介と
小児がんについて
広島大学病院小児科 佐伯勇先生
飲食・展示・紹介コーナー










広島大会応援団長からの
メッセージ
特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター 代表理事
中村隆行
私の子供も白血病で、闘病生活を経験しました。
病院での治療では、献血していただいたり、骨髄移植のためドナーとして骨髄を提供頂きました。
悩みも聞いていただきました。本当に救われた思いです。
闘病で頑張っている患者、家族にとっては、
寄り添ってくださる皆さんの力が大きな支えになります。
ぜひ、皆さんに現状を知って頂ければと思います。
私たちNPOセンターも応援しています。ご理解とご支援を願っています。
熱のこもった
講演内容をご紹介!
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NPO法人未来ISSEY
吉田ゆかり
友達・学び・希望
〜 高校生の今を支える大切なこと 〜
次男が小3のクリスマスに横紋筋肉腫と診断され、治療と再発を経て旅立ちました。しかし「病気になっても子どもの未来は途切れてはいけない」という思いは今も消えません。
治療には多くの専門家が寄り添う一方、学びや将来を支える人は少なく、病気の高校生にとって進級や卒業は大きな壁です。高校は義務教育でなく地域差もあるため支援が届きにくい現状があります。
だからこそ、
高校生の学びを守る仕組みと情報を届ける活動を始めました。
立場を超えて学びを止めない視点を広げることが未来を動かす第一歩と考えています。
支援団体を立ち上げ、いくつもの必要な活動を実現してきたその心には、高校生の現状を変えるためには、まず「多くの人に知ってもらうこと」が大前提としてありました。
この、シンプルで強い想いがたくさんの方の理解と協力を生み出しています。



広島大学病院小児科心理士
井上雅美さん
<院内学級の事例紹介>
広島における
入院中の高校生の学習支援の実態と課題


広島大学病院で小児がんと高校生の学習支援を担当する井上さんは、治療で高校に通えなくなった場合の課題と広島県の3つの選択肢を紹介してくださいました。
「休学」・「通信制への転校」・「病院からのオンライン授業」の3つで、特にオンライン授業は在籍校とのつながりを保ちながら進級を目指せる一方、準備に約1か月かかるなどの課題もあります。
治療と勉強の両立は難しいけれど、個々の状況に合わせて学び、大学生ボランティアによる学習支援も実施するなど工夫がされています。
一方で情報格差やICT環境、仲間との交流不足など、地域差を含む課題が残っているとのことでした。
高校生にとって必要な病院内の学習支援を、中四国唯一の小児がん拠点病院で実施できているお立場だからこそ、学べる事を諦めず繋がれることをたくさんの人に知ってほしい、伝えて欲しいと締めくくってくださいました。
井上先生、貴重なお話をありがとうございました!

城西国際大学大学院
岡嶋哲哉さん
<当事者の体験紹介>
治療中でも学びを得られる環境を
17歳で脳腫瘍を宣告され、転院や2度の手術、長期入院を経験する中で採血の痛みや孤独、ICUでの恐怖と向き合いました。
支えになった看護師やリハビリの時間とは対照的に、高校生向けの院内学級がないことで、勉強や仲間とのつながりに大きな空白が生まれました。
家族と過ごす幸せな時間もありましたが、もし院内学級があれば同年代と学び合える心の支えとなり、復学もスムーズで入院生活も前向きに過ごせたと感じています。
こうした経験から、院内学級の必要性を多くの人に知ってほしいと願っています。
今この時間も病気と向き合っている高校生に、辛い気持ちや苦しいことを自分の中に閉じ込めず、周囲の人に伝えて助けてもらって、と経験者としての心からのメッセージをいただきました。
岡嶋さん、心に響くお話をありがとうございました。


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藤井由美さん
<保護者の体験紹介>
つながることで、未来が動き出した


息子さんは高校1年生の秋に2度目の希少がんを発症し、入院治療と学業の両立に挑みました。
高校生向け院内学級がない中、主治医・病院・学校・支援団体の連携により「学びは治療の一部」と支えられ、オンライン学習や合理的配慮を得て大学合格を実現。
孤独や不安を抱えながらも、つながりや支援が生きる希望となりました。
多くの高校生が同じ環境を当たり前に得られる仕組みづくりの大切さを伝えてくださいました。
周囲の方の連携体制の素晴らしさはもちろん、ご本人の強い意志を実現しようと常に前向きに支えられたご家族の絆の強さも感じるお話でした。
藤井さん、貴重なお話をありがとうございました。

広島県議会議員
岡部千鶴さん
広島県として何ができるか?
今後への期待
広島県では、分身ロボット:オリヒメ(OriHime)を3台保有し、そのうち2台が稼働しており、年間通して長期療養中の高校生に貸出を行っているとのことでした。ご本人がそこにいるかのような存在感で、授業参加、友だちとの交流に効果を上げています。
しかし、オンライン授業の利用申請から利用開始までに1ヶ月ほどかかってしまう現状には、大きな驚きを感じました。
また、広島駅前に2030年、規模の大きい病院が開設されます。
今後の病院計画の中で、子どもの学びを支える仕組み、特に高校生の院内学級について──どのように位置づけていくか、
本日学んだ内容を持ち帰り、県として検討したいです。
広島県が主導してこの課題に取り組んでいることを知り、また今後も積極的に考えてくださるということで、心が明るくなりました。他地域の参考にもなりそうです!
岡部さんありがとうございました。



医療社団法人明樟会
西原佳子さん
はじめよう!がん防災🄬


がん防災とは、自然災害と同じように“がん”にも事前の備えが必要であるという考え方で、
①がんになりにくくする備え
②がんになった時のダメージを減らす備え
③がんになっても自分らしく生きるための備え
の3点がとても大切です。
がんは2人に1人が生涯で経験する可能性がある身近な病気。正しい知識と早期発見、そして支えてくれる人や制度を知ることが「諦めなくてよい未来」につながります。
また、広島で開催されている「がん防災フェスタ」の取り組みのご紹介をいただきました!
高校生の学びを応援する今回のセミナーは、り患してもダメージを減らす備えであり、「自分らしく」過ごすための備えでもあります。セミナー開催の意味を見出すことができたお話でした!
西原さんありがとうございました。

広島大学付属中・高等学校
高校生の皆さん
Pepperを用いた
がん啓発活動の研究報告
情報の授業で「レモネード・スタンド・Pepper」を制作しました![]()
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レモネード・スタンドとは、小児がんや若い世代のがん患者へ寄付を集める活動です。
しかし「小児がんへの理解不足」と「レモネード・スタンドの認知度の低さ」が寄付の伸び悩みにつながっているという課題があります。
そこで私たちは、ロボットPepperを通して子どもから大人まで幅広い世代に、小児がんについて正しい知識を伝え、支援の重要性をわかりやすく紹介するプログラムを開発しました。
医師監修の○×クイズ(子ども用・大人用の2種類)や、活動の由来を紹介する音声ガイドなどを搭載し、誰でも楽しみながら理解を深められるように工夫しています。
この取り組みが、SDGs目標3「健康」と17「パートナーシップ」に少しでも貢献できたらうれしいです![]()
会場に登場したPepperに、こどもたちはもちろん、大人も興味深々!
クイズを解きながら関心を深め、その後レモネードスタンドにも多くのお客様がいらっしゃっていました!
広大附属高校の皆さん、素晴らしい取り組みを発表くださりありがとうございました。



広島大学病院小児科
佐伯勇先生
VR「はたらく細胞」ゲーム紹介と
小児がんについて


小児がんの治療は「がん細胞を一つ残らず叩く」ことが最重要で、大人よりはるかに強い治療が行われます。そのため、吐き気や痛み、脱毛などつらい副作用が続きます。
でも、子どもたちは「なぜ治療が苦しいのか」を十分に理解できないまま、不安になる。
そんな状況を少しでも変えたくて、「体の中で何が起きているのか」を子どもが直感的に理解できる支援をつくっています。その一つが、『はたらく細胞』の世界で "治療の意味" が分かるVRの開発です。
「がんをゲームでやっつけろ!
VRはたらく細胞プロジェクト」![]()
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子どもたちが、治療を「恐怖」ではなく「自分の味方の戦い」として捉えられる未来を目指して。
小児がんと闘うすべての子どもたちの力になれるよう、活動を続けています。![]()
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お医者様にとって「治療」は単に科学的に病気を治してあげることではない、当事者(こども)が治療の意味を理解できるようにし、こどもが病気に立ち向かう心を一緒に支える事なんだと思いました!
まるでヒーローのような佐伯先生、ご講演ありがとうございました。
THANK YOU
ご挨拶&司会進行ありがとうございました!
● 広島大会応援団長を引き受けてくださった
NPO法人ひろしまNPOセンター代表理事
中村隆行さま
● 応援団長として司会進行の大役を引き受けてくださった
株式会社アステム 大津祐介さま
参加者の皆さんの目線で語り、すすめてくださり、高校生への応援の気持ちとその状況を変えるために必要なことを、講演の中から的確にまとめてくださいました。
セミナーを温かく包むお言葉。心より感謝いたします![]()


質疑応答
会場の皆様も、講演から受けた感想や質問を投げかけてくださいました!
■ 参加者の感想
やはり「知ること」から全てが始まるのだと感じましたし、一人ひとりが対話を通じて価値観を寄せ合っていくことが大切だと学ばせていただきました。
■ 質問
Q:広島県内ではどれくらいの高校生がこの支援を必要としているのでしょうか?
A:統計はありませんが、大学病院で治療を受ける高校生の中にも、制度を知らないまま『とりあえず休学』と学校に言ってしまったケースがあります。
うまく支援にたどりつけていない高校生はかなりの数がいると思います。
■ 質問
Q:キャリアカウンセラーをしています。「子どもが入院していて学習をどうしたらよいか」と保護者に相談された場合、最初の「ワンストップ窓口」としてはどこを案内すれば良いでしょうか?
A:未来ISSEY、病院のソーシャルワーカーさん、がんの子どもを守る会さん、院内学級の先生方、広島大学病院 「小児がん相談室」、様々です。
そしてこの課題と情報を知ってくださった皆さんも、病気で学びを止めてしまった高校生の支えになるお一人です。話し、広げ、つないでください!![]()
参加者からの感想
遠かく授業は、とても魅力的な取り組みだと思った。
VRのはたらく細胞の導入、とても気になりました。
自分の知らないことが多く大変参考になりました。
今日得た情報をどんどん発信していきたいと思います。
仕事柄、がん治療にまつわることをよく理解していると思っていたのですが、本当に「知っているつもり」だったのだと反省しました。子どもたちが学びながら治療できることが当たり前となるように、できることから発信していきたいと思います。
実体験を聞かせて頂いて良かった。
一人で勉強すること。社会とのつながりが絶たれること。想像以上に大変なんだということが分かりました。
知らなかったことをいろいろ聞けました。
いいと思います。いいまなびでした。
様々な体験や取り組みを知ることができました。
また、実態を知り、調べるきっかけになりました。
考えさせられました。
いままであまり気にしていなかった高校生の問題を身にしみて実感することができた。
治療された当事者の方の声を聞くことができて良かったです。支援されている様々な団体を知ることができました。
医療の関係で仕事をしていましたが、今日初めて知ったことが多くありました。今日参加できて大変よかった。「知ることが大事」そして学ぶことができる環境が普通にあることが大事、このことを知れた事は大変良かった。
病気の子どもの支援の中でも重要課題である高校生支援について、経験談や広島の取り組みについて知ることができました。他の地方の取り組みについても知りたいと思います。
長期入院による学びの継続が難しくなる子どもたちの現状やご経験を知ることができた。
そのような子どもたちが抱える不安も具体的に知り、そこを解消・軽減できる取り組みや、今後できる事はとても興味深かったです。
私は、あまりまわりに長期入院されている方がおらず、どうしても自分事になりにくいのですが、やはり、リアルにお話を聞くことで、ほんの少しかもしれませんが、知る、理解するに近づけると思います。私のような一般の人が知ることが大切なんだと思い、良かったと、聞いて思いました。
何よりの問題は「知っている人が少なすぎる」ことだと、どなたのお話からも深く感じました。岡嶋さんの入院中の孤独から子ども返りしてしまった、というお話は、胸が締め付けられるようでした。"入院中の憂鬱の特効薬は人と関わること!”という言葉は、その後の藤井さんの“学びは生きる意欲を支える治療のひとつ”という言葉に通じるものがあると肝jました。吉田さんの切々としたお話から始まった第一部は、とても心にうったえられました。第2部がん防災さんの「正しく知り正しく恐る」というのは「前例がないから」「分からないから」と学びにつなげられてこなかったこれまでの現状にとっても大切な考えだと感じました。
「学校は休んでも、未来は休まなくて良い」「したくてしているわけでもない治療を頑張っているんだから辛いことは抱え込まずに頼っていい」という言葉がとても強く残りました。治療中の現状を知るまで、授業や学びをさせてもらえることにそこまでの思いはありませんでしたが、学びは治療の一歩で生きる希望になっていることが分かりました。私は心理職(公認心理師を)目指しており、いつか、支援を必要としている人に支援ができたらなと思っています。少しでの寄りどころとなれるような、頼りたい、頼って良かったと思ってもらえるような人になれるよう頑張ろうと思いました。ありがとうございました。
高校生の発表おもしろかった。
高校生たちの発表が非常におもしろかった。
入院中に治療などで苦しい思いなどすると思うけど、勉強する機会や人と関わる機会があれば心も少し楽になると分かった。なので私も何かボランティアに参加したり、力になれたらいいなと思います。またそのような機会があると教えたり、友達に伝え、広めていきたいです。
うちの子は遺伝性の小児がんで、二次がんの可能性も高いです。他人事ではなく聞かせて頂きました。でも、心強い味方がたくさんいることを知れました。岡嶋さん、あなたの体験談に涙をこらえるのが大変でした。よく生きてくれました。もし我が子が二次がんになっても、あなたのことを思って前を向きます。
体験の話を聞き「入院生活では勉強を一人で取り組むしかなかった」という表現を聞いて院内学級があることの大切さを改めて実感しました。医療学生として勉強すべきこととたくさん出会えたセミナーでした。
小児がんではありませんが、長期入院の経験もある子どもがいます(現在高校生)。入院中に病室で過ごすだけで、学びも娯楽の機会もない状況やつらい気持ちも少しはわかるので、より知るいい機会となりました。
病気療養中の高校生が実際にどのような気持ちで治療に臨んでいるのか、また、彼らのために行われている取り組みについて、詳しく知ることができた。なかなか知ることができないため、貴重なお話を伺うことができ、大変良い機会でした。
入院中の学習支援として3つあるなど、これまで知らなかった情報を得ることができ、とても有益でした。ポイントは「つながり」だと思いました。家族・学校・社会とのつながり。これが無ければ学習へのモチベーションが充足していかないと感じました。私はカウンセラーですので、この学びを自分のカウンセリングに活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
それぞれの立場で色んなお話が聞けて良かったです。
楽しかった。
広島県の高校生が病気になったときの選択肢に関する現状について知ることができて良かったです。
レモネードスタンドやワッフルなど子どもの気をひくものもあり、子ども連れでも話を聞く事ができました。
病気の子どもたちの学びの場を保障するために、特別支援教員として、どんな事ができるか考えていかなきゃいけないと思った。
当事者や未来ISSEYさんのような団体さんが声をあげて下さっているにもいいが、仕組みの部分を柔軟にかえていきたいと思う。知らなければ何もできないので、今日参加してよかったなと思う。
知らなかった支援方法、療養中の高校生達は何を必要としているのかを知れる機会になりました。将来、支援する側になった際このセミナーの学習を活用していこうと思いました。知らないと思わない事もあると気づけたので色々なセミナーに参加していきたいです。
個々の活動が横のつながりを今回のようなイベントで深め、新たな支援、コミュニティの広がりが実現できているということを実際に見ることができました。病気でなくても支援したいという気持ちで動くには年齢は関係ないなと強く感じました。今回のセミナーで得た経験を持ち帰り、私たちにできることを考えたいです。大学生で集まり活動しているのを知ってとても興味がわきました。
いろいろ不安は多いと思うので、こういうセミナーはありがたいです。
難病当事者として、防災のお話とてもためになりました。有事の際どう生きのびるか真剣に考えたいと思います。
自分の知らないことが多いと感じた。素晴らしい取組が多く、少しでも周りの人にお伝えしていくことで社会に貢献したい。
各ブースで
盛り上げてくださった
皆様をご紹介
今回のセミナーを支え、広く広島で支援をされる皆様は、「広島がん防災フェスタ」でも活躍中です✨
西原佳子さんのご紹介でセミナーにもご登壇されました!

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お守りアートメイク(医療アートメイク)
石原ほのかさん
抗がん剤治療で眉が抜けるショックを軽減するため、治療前の自分らしい眉を残しておける医療アートメイクを普及。
リボン付き医療用帽子(クルールプラスハート)
光村優子さん
自身のがん経験をもとに、竹の天然繊維×リボンの肌に優しくデザイン性のある医療用帽子を制作。
がん治療中マーク普及活動(一般社団法人Re.Born)
中村茜さん
見た目では分かりにくい「がん治療中のしんどさ」を可視化し、優しい社会につなげる「がん治療中マーク」を発信。
付き添い入院サポート(ぽこぽこトレイン)
鋤田真樹子さん
入院する子どもと家族を支えるため、すべてボランティアで食品や生活用品を病院へ直接お届け。
骨髄バンクを支援する会・しずく
広島国際大学
血液疾患の患者さんとドナーをつなぐ骨髄バンクの啓発活動。「しずくが広がる波紋のように、優しさが広がるように」という思いで活動中。しずくのメンバー夏霜さんはシンガーソングライターとしてライブも開催されました。
おいしくて身体にもやさしい食マルシェも大人気!
レモネードスタンド(アルメリア)
久米瞳さん
第1回から毎回ご参加。ホットとアイスの、美味しいレモネードを提供してくださいました。
麹調味料・藍染の作成販売(藍空)
池上幸代さん・池上智樹さん
こどもさんの小児がん経験から、親子の笑顔を増やす活動をされています。
米粉ワッフル
Youkoさん
香ばしくて優しい味は最高においしい!

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シールでペタッとアンケート
当日は参加者の方たちにアンケートをお願いしました!!
一人でも多くの方に療養中の高校生を知って自分ごととして考える…
そんな時間が作れたかと思います![]()
この後の福島、香川、名古屋会場でもアンケートをします!!
今後参加される方は、ぜひアンケートに答えてみてください![]()

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