

友達と笑い合って、勉強して、きちんと卒業したい。
彼らが願うのは、病気にならなければ諦めずに済んだ
「ありふれた高校生活が送れる環境」です。

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療養中の高校生の思いを
知ってください
未来ISSEY代表 吉田ゆかり
息子の開病中にも、未来ISSEYの活動を始めてからも学ぶことを選べなかった何人もの高校生と出会いました。学校での勉強を続けるということは、治療後の未来が感じられるからこその行動です。「その子の未来を信じている」からこそ、私たちは環境づくりに取り組んでいます。知っていれば守れたことがいっぱいあって、知っていれば行動にうつしてくれる人もいっぱいいるはずです。地域のみなさん、この社会課題解決のための活動を応援していただけませんか?よろしくお願いいたします!
病気療養中の高校生を応援する
支え合い井戸端セミナー
〜あなたにもできることがきっと、ある〜
病気の療養で、満足に学校に通えない高校生がいます。彼らの望みは、決して大きなことではありません。
病室で勉強を教えてくれた。一緒にゲームをしてくれた。小さな支えの1つひとつが無限の「ありがとう」に変わります。
彼らの明るい未来を、共に考えませんか?全国の会場であなたの「できること」貯金中です。

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治療と学びの両立を目指す ガイドブック・高校生版

大切なのは
「問題を見落とさない・情報を渡す」こと!
療養中でも学び続けられた高校生の事例や、学び続けるための国の指針など「高校生が病気になった時」に必要な学びの情報を一冊にまとめました!
病気のために登校できずにいる高校生やその周りの方に、どうかこの冊子を届けてください!
あなたの力で、子どもたちの未来が繋がります。
冊子をご希望の方は、未来ISSEYにお問い合わせください♩


Kさん
生徒の声
私は1 年間ほど入院をすることになり、きちんと進級してクラスのみんなと卒業出来るのか不安になっていきました。しかし、大学病院の先生や、学校の先生のサポートのおかげで、オンライン授業の形で授業に参加することができ、とても良かったです。遅れていた授業の範囲は未来ISSEYさんが丁寧に教えてくださり、無事にみんなに追いつくことができました。本当に沢山の方々のサポートのおかげで、こうして無事に進級できたと思います。おかげで今は毎日とても充実した日々を送っています。

Rさん
生徒の声
入院後、ずっと一人でふさぎ込んでいましたが、院内学級に行って友人たちや教員と関係を築けたことで私の世界はガラッと変わりました。まず、笑うことができるようになります。私が最初院内学級に行ったとき、「あ、俺普通に人と話せてるな、そして自分ちゃんと笑えてるな」と、なんというか、人間らしさを取り戻したような気がしました。

Eくん
生徒の声
一人だったらここまで勉強できなかった。
配信授業でクラスメイトと繋がっていたから、ここまで勉強できた!