未来ISSEYでは、昨年 「病気療養中の高校生を応援する、支え合い井戸端セミナー」を全国4つの会場で開催し、多くの支援の輪をつなぐことができました。

今年も引き続き、義務教育と社会人(大人)の狭間で取り残されがちな


高校生に対する支援について考えていきたいと思っています。

この事業は中央共同募金会
「赤い羽根福祉基金」の助成を受け実施しています。

広島

11.30 (日)
13:30〜15:30

02.07(土)
13:30〜16:30

香川
(高松)

02.15(日)
11:30〜16:00

愛知
(名古屋)

03.08(日)
時刻未定

詳細準備中...

広島

11.30(日) 13:30〜15:30

福島

02.07(土) 13:30〜16:30

愛知(名古屋)

03.08(日)

NPO法人未来ISSEY 代表理事

吉田ゆかり

私の息子は、小学生のときに横紋筋肉腫という小児がんを経験しました。
息子の開病中にも、未来ISSEYの活動を始めてからも、
「学ぶことを選べなかった」 何人もの高校生に出会いました。

学校での勉強を続けるということは、治療後の生活や未来を思い描いているからこその行動です。

「その子の未来を信じている」から、私たちは環境づくりに取り組んでいます。
知っていれば守れたことがいっぱいあって、
知っていれば行動してくれる人もいっぱいいるはずです。

私たちと一緒に、高校生たちの未来を信じて、応援していただけませんか?
この社会課題を解決するために、
ぜひ力を貸してください。

「小児がん」とは15歳までの子どもに発症するがんのことです。

15歳から39歳までのがんを「AYAがん」と言います。

小児に多いがん(白血病など)と
  成人に多いがん(乳がんや子宮頸がんなど)の
  両方を発症する可能性がある

希少がんも多くみられる

治療法の開発心理的社会的支援が十分に整備されていない など

高校受験や大学受験をどうする?  

そもそも高校に行けるの?行けない?

高校生に対する支援は特に地域格差が激しい

住んでいる場所や治療している病院によっても
  受けられる支援にかなりの違いがある

例え病気は違っても、同じ境遇の友達と出会える、
  交流したり情報交換ができるような場所に!

基本的には高校生以外は参加できない仕組み!

相談があれば専門家につなぐこともできる!

開催報告
今後の開催情報

2026.02.07 (土) 13:30〜16:30

福島県観光物産交流協会
 コラッセふくしま

(福島県福島市三河町1-20)

参加無料

主催:NPO法人未来ISSEY

共催:認定非営利活動法人パンダハウスを育てる会

応援団長:そしきのコーチ株式会社

協力:がんの子どもを守る会 福島支部、非営利団体 小児がんの子どもたちを支援する会 そうたの部屋

後援:文部科学省、福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会

未来ISSEY 吉田ゆかり

看護専門学校生・闘病経験者 國分龍之介

公益財団法人がんの子どもを守る会 宮城支部 代表幹事・副代表幹事 /
家族会「やんずの会」代表

葦名俊宏・葦名淳子

福島県立須賀川支援学校医大校
センターきらら・高校生支援担当 教諭 桑原綾子

福島県立医科大学附属病院
小児・AYAがん長期支援センター特任教授 菊田敦

がんの子どもを守る会福島支部

認定特定非営利活動法人パンダハウスを育てる会
理事長 古溝陽子

友達・学び・希望
〜 高校生の今を支える大切なこと 〜

未来ISSEY 吉田ゆかり

自分の経験から伝えたいこと
〜目標に向かって〜

看護専門学校生・闘病経験者
國分龍之介

公益財団法人がんの子どもを守る会
宮城支部 代表幹事・副代表幹事 /
家族会「やんずの会」代表
葦名俊宏・葦名淳子

高等学校段階の入院生徒への
支援の実際

福島県立須賀川支援学校医大校
センターきらら・高校生支援担当 教諭
桑原綾子

長期闘病中の高校生の教育支援、
立ち上げ、現状、課題

福島県立医科大学附属病院
小児・AYAがん長期支援センター特任教授
菊田敦

がんの子どもを守る会福島支部の紹介

がんの子どもを守る会福島支部

パンダハウスを育てる会 活動紹介
〜みんなで力を合わせて〜

認定特定非営利活動法人
パンダハウスを育てる会 理事長
古溝陽子

\ 簡単!かわいい!/

白から咲く花ワークショップ

白いクレープペーパーに、自由に絵の具で色を重ね、お花の形に仕上げるワークショップです。
言葉にするのがむずかしい気持ちや、言葉だけでは伝えきれない想いを、色を通して表現していきます。

レモネードスタンド 有志一同
健康ウェルネスブース
がんの子どもを守る会 福島支部
リレーフォーライフジャパン福島
ワークショップ
  グッドブラザー&東北大学学生ボランティア
非営利団体 小児がんの子どもたちを支援する会
  そうたの部屋
パンダハウスを育てる会・
  ミニバザー・スヌード帽子の紹介

福島大会応援団長からのメッセージ

認定特定非営利活動法人パンダハウスを育てる会 


理事長

山本佳子

私たちは、病と闘う・病と生きるこどもと家族と共にありたいと活動しているファミリーハウスです。この度、未来ISSEY様の理念と本セミナーの意義に共感し、応援団を務めさせていただくことになりました。闘病中の高校生の学びについて皆様と共有する機会をいただけたこと、光栄に存じます。多くの方にセミナーにご参加いただきたく、何卒お願い申し上げます。

福島大会応援団長からのメッセージ

そしきのコーチ株式会社 代表取締役

小松由

大学時代、当事者のきょうだい支援に関わった経験があります。その時に感じた想いが、今また小児がんと向き合う高校生たちの活動を応援する原点になりました。まず第一歩は「知ってもらうこと」社会の理解を広げる力になりたいと地域の経営者仲間にも声掛けしています。東北・福島から一緒に支援の輪を大きくしていきましょう!

2026.02.15 (日) 12:00〜16:00

高松商工会議所大ホール

(香川県高松市番町2丁目2番2号)

参加無料

主催:NPO法人未来ISSEY

応援団長:認定NPO法人わははネット、香川県高等学校PTA連合会

後援:文部科学省、香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会

未来ISSEY 吉田ゆかり

清野莉恵

未来ISSEY 桒原久美

都留文科大学 佐藤比呂二

元県立高等学校校長 泉谷俊朗

香川大学医学部附属病院小児科 福家典子

香川県美容業生活衛生同業組合 美容師 泉保千好江

グッドブラザー 青山治樹・木幡ゆい

友達・学び・希望
〜 高校生の今を支える大切なこと 〜

未来ISSEY 吉田ゆかり

〜治療の先にあるはずの未来が
治療によって閉ざされないために〜

清野莉恵

高校生が"頼れる相手”を見つけるとき
〜親の視点から、心がひらく瞬間〜

未来ISSEY 桒原久美

出会いはタカラモノ
〜子どもから教えられたことばかり〜

都留文科大学 佐藤比呂二

学びたい人が学び続けるということ

元県立高等学校校長 泉谷俊朗

香川大学における
入院中の高校生の学習支援の現状

香川大学医学部附属病院小児科 福家典子

高校生の学びとアピアランスケア
〜香川県のがん支援から考える

「外見と心」のサポート〜

香川県美容業生活衛生同業組合 美容師 泉保千好江

支える人になる前に、隣にいる人でいる
〜学生ボランティアとしてできること〜

グッドブラザー 青山治樹・木幡ゆい

病気を抱える方やご家族、そしてすべての人へ。
服だけでなく、小物やネイル、お守りアートメイクなど、そんなちょっとしたものを身にまとうことでこころが動く、ファッションの力で前を向くエールを届けます。

丸亀ロータリークラブ様による出店。
レモネードを通じて、支援の輪を広げる参加型の小児がん支援プロジェクトです。

(高校生・大学生グッドブラザーが案内します!)
高校生・大学生・大人がチームとなり"病気を抱えるお子さまを支える力"を届ける未来ISSEYの応援事業。「誰かのために動く」さまざまな活動を紹介します。

病気を抱えるお子さまが、自分の気持ちや世界を絵に込めた作品展。「子どもたちの心の声を見つめ、受け止める」特別な展示です。

香川大会応援団長からのメッセージ

認定NPO法人わははネット 理事長

中橋恵美子

孤立する子育て家庭に寄り添い、親も子どもも「自分の居場所」と思える場所をつくりたい。その思いで約30年活動してきました。一方で、病気を抱える子どもや成長した中高生と関わる機会は限られていました。今回を機に現実を知り、地域の一人としてできることを一緒に考えていきたいと思います。
一緒に考えましょう!

香川大会応援団長からのメッセージ

香川県高等学校PTA連合会会長

杉本勝利

私自身4人の子育てを経験し、社会全体で子どもを見守る大切さを感じつつ、25年に渡りPTA活動に携わってきました。多様な家庭環境の中で、孤独を抱えながら子育てをしているご家庭も少なくありません。今回のイベントを通じ、社会全体で孤立させない仕組みが広がることを期待しています。子どもたちの笑顔のために、共に考えていきましょう。

2025.11.30 (日) 13:30〜15:30

紙屋町シャレオ 紙屋町スウィング

 (広島県広島市中区紙屋町1-1-1)

参加無料

10:30〜16:00は、会場周辺で
飲食・展示・紹介コーナーのイベントも同時開催!

主催:NPO法人未来ISSEY

共催:医療法人社団 明樟会 / 株式会社アステム / NPO法人ひろしまNPOセンター

協力:広島国際大学 骨髄バンクを支援する会「しずく」 / シンギュラリティ高等学校

後援:文部科学省 / 広島県 / 広島市

盛況のうちに終了しました✨

会場は広島市中心部の地下街・紙屋町シャレオ。

原爆ドームにも近く、観光やお買い物の合間にふらっと立ち寄れる、
とってもかわいいオープンスペース 🤍

本当に嬉しい時間となりました。

午前中は、皆さまと直接ご挨拶しながら楽しく会場準備 。
午後のセミナーでは、和やかさの中にも、
ご登壇の皆さまの一言一言を大切に受け止める深い時間になりました☺️

オンライン参加も全国から約30名📡🌏
画面越しにも温かなつながりを感じました。

また通行される方にアンケートにご参加いただき、
60名を超える方に高校生の学びについてお声掛けできました!

会場内のブースには、
病気と向き合う高校生を応援する団体がずらり✨

日曜の夕方を「学びながら楽しむ」ひとときとして、
多くの方が足を止めてくださいました。

応援団長として支えてくださった広島NPOセンター 松村さま、明樟会 西原さま、
ご協力くださった皆さま、そしてご来場くださった皆さま、心よりありがとうございました💐

開催情報を詳しく見る

友達・学び・希望
〜 高校生の今を支える大切なこと 〜

未来ISSEY 吉田ゆかり

「広島における入院中の高校生の
学習支援の実態と課題」

広島大学病院小児科心理士 井上雅美

「治療中でも学びを得られる環境を」

城西国際大学大学院 岡嶋哲哉

「つながることで、未来が動き出した」

藤井由美

広島県として何ができるか?
今後への期待

広島県議会議員 岡部千鶴

はじめよう!がん防災🄬

(医)明樟会 西原佳子

Pepperを用いた
がん啓発活動の研究報告

広島大学付属中・高等学校 高校生

VR「はたらく細胞」ゲーム紹介と
小児がんについて

広島大学病院小児科 佐伯勇先生

レモネードスタンド(小児がん支援募金)
レモネード提供:フジスコ株式会社
米粉ベルギーワッフル販売
糀<こうじ>調味料販売
がん医療アートメイクの案内
リボン付きケア帽子の展示とリボン雑貨販売
付き添い入院サポートの活動紹介・支援品回収
骨髄バンク登録説明会
がん治療中マークとアウェアネスリボンの普及活動
大型ビジョン(未来ISSEYの紹介)

広島大会応援団長からのメッセージ

特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター 代表理事

中村隆行

私の子供も白血病で、闘病生活を経験しました。
病院での治療では、献血していただいたり、骨髄移植のためドナーとして骨髄を提供頂きました。
悩みも聞いていただきました。本当に救われた思いです。

闘病で頑張っている患者、家族にとっては、
寄り添ってくださる皆さんの力が大きな支えになります。

ぜひ、皆さんに現状を知って頂ければと思います。
私たちNPOセンターも応援しています。ご理解とご支援を願っています。


オタフクソース
株式会社
株式会社
RISE ATHLETE
大倉工業
株式会社
四国化成
ホールディングス
株式会社
株式会社
岡興業
宮武讃岐製麺所
松浦こども
メンタルクリニック
飛鳥工業
株式会社
株式会社 松村・
株式会社 KKE 
株式会社
寿康商会
ジェリーズ
ポップコーンSP
松浦産業
株式会社
秋山興産
株式会社
さぬき麺機
株式会社
株式会社
中讃通信
iPresence
株式会社
株式会社
フジテックボーサイ
ユウ薬品
株式会社
鷺岡漢方堂薬局
能開センター
香川本部
富士産業
株式会社
和工房AZあず
魔法大学

Kさん

私は1 年間ほど入院をすることになり、きちんと進級してクラスのみんなと卒業出来るのか不安になっていきました。しかし、大学病院の先生や、学校の先生のサポートのおかげで、オンライン授業の形で授業に参加することができ、とても良かったです。遅れていた授業の範囲は未来ISSEYさんが丁寧に教えてくださり、無事にみんなに追いつくことができました。本当に沢山の方々のサポートのおかげで、こうして無事に進級できたと思います。おかげで今は毎日とても充実した日々を送っています。

Rさん

入院後、ずっと一人でふさぎ込んでいましたが、院内学級に行って友人たちや教員と関係を築けたことで私の世界はガラッと変わりました。まず、笑うことができるようになります。私が最初院内学級に行ったとき、「あ、俺普通に人と話せてるな、そして自分ちゃんと笑えてるな」と、なんというか、人間らしさを取り戻したような気がしました。

Eくん

一人だったらここまで勉強できなかった。
配信授業でクラスメイトと繋がっていたから、ここまで勉強できた!

大切なのは
「問題を見落とさない・情報を渡す」こと


療養中でも学び続けられた高校生の事例や、
学び続けるための国の指針など
「高校生が病気になった時」に
必要な学びの情報を一冊にまとめました!

病気のために登校できずにいる高校生やその周りの方に、この冊子を届けていただけませんか?

あなたの力で、子どもたちの未来がつながります。

2024年度
2025年度

この事業は中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の助成を受け実施しています。

広島大会
福岡会場
北海道会場
東京会場
大阪会場