福島民友(朝刊)に「病気療養中の高校生を応援する井戸端セミナー 東北大会」が掲載されました。

2月16日(月)の福島民友(朝刊)地域ワイド版(P8)に、「病気療養中の高校生を応援する井戸端セミナー 東北大会」(2/7(土)開催)の様子が掲載されました。

このセミナーは、がんなどの重い病気で療養・治療中の高校生が、学校を休学・留年・退学せずに「学び続ける」ためにできることを知ってもらうために開催しています。
東北(福島)大会は、今年度2会場目の開催。

療養中でも、学びをあきらめなくていい。
そんな社会を本気でつくっていきたいと思っています。

約10年前から福島県立医科大学で菊田先生が整え続けてきた「学びを止めない仕組み」。
がんの子どもを守る会として要望書を提出し、声を上げ続けたこと。

その積み重ねの先に、県の教育委員会が
「誰一人、子どもを取り残さない」という方向を示しました。

制度は、声から動く。
改めて、そう強く感じたセミナーとなりました。

病気のお子さまとご家族を応援するパンダハウスをはじめ、

・がんの子どもを守る会福島支部
・がんの子どもを守る会宮城支部(葦名さんご夫妻)
・そうたの会
・リレー・フォー・ライフ福島
・企業家と大学生によるレモネードスタンド
・健康ウェルネスブース

など、たくさんの方にご協力いただきました。
ご参加くださった皆さま、支えてくださったすべての皆さまに心より感謝いたします。

記事では、その様子の一部を取り上げていただいています。
取材、掲載いただき、本当にありがとうございました!

「病気療養中の高校生を応援する支え合い井戸端セミナー」
次回は3月8日(日)に愛知で開催!
今年度ラストになります!
セミナー詳細は特設サイトをご覧ください✨
▶︎https://miraiissey.com/highschool/

本事業は「赤い羽根福祉基金2025」の助成を受けて実施しています 🎗️

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